ジムニー用ボディキット「ネオクラシックジムニー」の発売を決定

株式会社オートルビーズ(鳥取県岩美町、代表取締役:野澤慎吾、以下「autorubys」)は、同社のカスタムパーツブランド「ARX」より、SUZUKI ジムニー向け新ボディキット「ネオレトロジムニー(仮)」シリーズの発売を決定いたしました。2026年5月発売予定で、フロントバンパー・リアバンパー・サイドスカートの3アイテムをラインナップします。
本シリーズは、2026年2月に開催された「大阪オートメッセ2026」のautorubysブースにて実車装着状態で初公開され、来場者から大きな反響を得た製品です。スチール製バンパーで知られるautorubysが、初めてABS樹脂に振り切った意欲作でもあります。
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000177242.html
■ 「スチールのautorubys」が、樹脂に振り切った理由
autorubysのジムニーパーツといえば、スチール製。「オールドスタイルバンパー」や「監獄リアバンパー」など、金属の質感と武骨さで全国のジムニーオーナーに支持されてきました。
そのautorubysが、今回初めてABS樹脂をメイン素材に採用しました。理由はシンプルです。「ネオレトロジムニー」が目指すデザイン ― レトロの温かみと現代SUVのシャープさを融合した造形 ― を実現するためには、スチールではなくABS樹脂の成型自由度が必要だったのです。
角張ったエッジの効いた面構成、細かなプレスライン、そしてフロントからサイド、リアまで一貫したデザイン言語。「あれ、autorubysっぽくないね」と思われるかもしれません。でも、それこそが狙いです。
■ デザインコンセプト ― 「現代 × レトロ」の融合
「ネオレトロジムニー」という名前が示す通り、本シリーズのデザインは「レトロ感を残しつつ、現代のSUVデザインの潮流も踏まえた、新しいジムニー像」を提案します。
近年のランドクルーザーやジープ、ブロンコなどに見られる、エッジの立った角張った面構成を取り入れつつ、autorubysが大切にしてきたクラシカルな温かみも随所に実感。ジムニーのコンパクトなボディに、現代フルサイズSUVの迫力と存在感を与えるデザインです。
フロント・サイド・リアの3点すべてに統一したデザイン言語を貫き、トータルコーディネートで装着すればまるで別の車のような変賌を遍げます。もちろん、単品での購入も可能なので、お好みの組み合わせで楽しんでいただけます。
■ ラインナップ全90点
① フロントバンパー
ジムニーの「顔」を一変させるフロントバンパー。角張ったエッジとシャープな面構成が、現代的な迫力を演出します。既存のスチール製バンパーとはまったく異なる表情で、autorubysの新たな一面を見せるアイテムです。
② リアバンパー
フロントと統一感のあるデザインで、後ろ姿にも確かな存在感を与えます。リアビューの印象を大きく変えるアイテムです。
③ サイドスカート
フロントとリアをつなぎ、ボディ全体の一体感を生み出すサイドスカート。装着するだけでサイドビューに迫力が加わります。コンパクトなジムニーのボディにさらに洗練された印象を与えます。
■ 製品概要
シリーズ名 | ネオレトロジムニー(仮) |
ラインナップ | フロントバンパー / リアバンパー / サイドスカート |
対応車種 | SUZUKI ジムニー JB64 / JB74 / JC74 |
素材 | ABS樹脂 |
販売形態 | 単品購入可(セット購入も可) |
価格 | 後日発表 |
発売予定 | 2026年5月 |
販売 | autorubys公式サイト https://autorubys.com/ |
■ 大阪オートメッセ2026での反響
本シリーズは、2026年2月13日~15日に開催された西日本最大級のカスタムカーイベント「大阪オートメッセ2026」(インテックス大阪)のautorubysブース(3号館)にて、実車装着状態で初公開されました。
ブースに訪れた来場者からは「今までのautorubysとは違う印象」「レトロなのに今っぽい」「ジムニーじゃないみたい」といった声が多く寄せられました。
■ 5ドアジムニーJC74にも対応
2024年に登場した5ドアジムニー(JC74)は、既存の3ドアモデルとは異なるロングボディを持つため、専用パーツの選択肢がまだ限られています。
「ネオレトロジムニー」シリーズは、発売時点からJB64(3ドア)・JB74(シエラ)・JC74(5ドア)の全型式に対応。特に5ドア向けのボディキットは市場でも希少であり、JC74オーナーが待ち望んだ製品になると考えています。
■ 代表取締役 野澤慎吾 コメント
「正直、『autorubysらしくない』と言われるのは分かっていました。うちはずっとスチールのバンパーを作ってきましたから。でも、ジムニーのカスタムにはまだまだ可能性があると思っています。今までのレトロ路線だけじゃなく、現代のSUVデザインのカッコよさも取り入れた、新しいジムニー像。それを提案したかったんです。オートメッセで実際に見たお客さんから『これは欲しい』という声をたくさんいただきました。ジムニーの新しい一面を、ぜひ楽しみにしていてください。」
■ 報道関係者の皆さまへ ― 取材・画像素材のご案内
「ネオレトロジムニー」シリーズの製品画像(単体・車両装着)、大阪オートメッセ2026での展示車両画像など、高解像度の素材をご用意しております。掲載・取材のご希望は下記お問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。
■ 会社概要
会社名 | 株式会社オートルビーズ(autorubys) |
所在地 | 鳥取県岩美郡岩美町 |
代表者 | 代表取締役 野澤慎吾 |
事業内容 | 車両販売、車検整備、板金塗装、カスタムパーツの企画・製造・販売、カスタム車両の販売 |
公式サイト | |
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■ 本件に関するお問い合わせ先
会社名:株式会社オートルビーズ
メール:info@autorubys.com
公式サイト:https://autorubys.com/