カタチの先にある〝カチ〞をつくる

つまらない仕事は、つくらない。
オートルビーズは、
ただの車屋ではありません。
売れるかどうかより、
自分たちが本気で欲しいか。
正解より、理想。
車をテーマに、
価値観をつくり、未来を描く。
そんな仕事をしています。














PHILOSOPHY
組織哲学
MISSION
常識を壊し、意思をカタチにする。
「移動手段としての車」という既成概念を壊し、乗り手の生き様や覚悟がにじみ出る一台を創造することで、世界に「引っかかり」を残し続ける。
VISION
カタチつくる、カチつくる。
「これじゃなきゃダメだ」という熱狂を、世界中のストリートとフィールドに刻みつける。我々が創るものは、単なるプロダクトではなく、新たな文化の基準(スタンダード)となる。
VALUES
1. Stay Punk(満足するな)
既製品や「普通」を疑え。違和感を大切にし、自分たちが本気で欲しいものだけを追え。
2. Beyond the Metal(鉄の先を見ろ)
我々が売るのは「鉄の塊」ではない。その先にある顧客の「高揚感」と「人生の価値」をつくれ。
3. Hustle & Soul(泥臭く、熱く)
技術に魂を込めろ。スマートにこなすより、泥臭く試行錯誤するプロセスにこそ価値が宿る。
CULTURE
制度や仕組み
人事制度
年功序列を完全排除した、スキル&パッション連動型の人事制度。
カチ・コンペティション
半年に一度、社内でオリジナルのカスタム提案やパーツ企画を実施。最優秀賞は即製品化し、ヒット商品を生み出すことで報酬アップに。
IRON SEAT(役職の流動化)
「挑戦枠としての役員ポスト」を明文化。成果が出なければ降りる、出せば爆速で上がるスリルを維持。
Session 60(月次1on1)
社長と社員が1対1で、評価軸をどう体現したかを同期する月次面談。
評価制度
「魂があるか」「引っかかりを残せるか」を言語化し、給与に直結させる評価制度。
仕上がり・精度・再現性
「これじゃなきゃダメだ」と言わせる仕上がりを提供できているか。
壊す勇気と、創る意志
既製品に満足せず、「もっとこうしたい」という壊しと創造があるか。
周囲への伝播力・ファンづくり
チームや顧客のテンションを上げ、オートルビーズのファンを増やしたか。
年次祭典:Ruby's Conference
「個展・戦略・表彰」を融合させた、オートルビーズ最大の年次カンファレンス。
CONCEPT
- THE GALLERY:会場全体を個展会場とし、その年の最高傑作を展示。
- THE SESSION:社長による、未来の事業構想のプレゼンテーション。
- THE AWARDS:1年間の「覚悟」を称える授賞式。
THE AWARDS
THE ROUGH-CUT AWARD
原石賞。最も「成り上がり」の兆しを見せた若手に授与。
THE BRILLIANT-PUNK AWARD
最高殊勲賞。最も狂気的な「カチ」を創り出し、ブランドを輝かせた者に授与。
