INTERVIEW
インタビュー
代表メッセージ|カタチの先にある“カチ”をつくる仕事
株式会社オートルビーズ 代表取締役 野澤 慎吾
鳥取県岩美町。
決して大きな町ではありません。
でも、ここから全国へ、そして世界へ向けて、
本気で勝負できるものをつくろうとしている会社があります。
それが、オートルビーズです。
「車をつくる」=「生き方をつくる」仕事
オートルビーズが掲げている言葉は、
「カタチつくるカチつくる」。
これは単なるキャッチコピーではありません。
僕たちがつくっているのは、
車そのものだけじゃなく、
その人の価値観や生き方がにじみ出る“一台”です。
ジムニーでも、ミニバンでも、SUVでも、
「便利だから」「流行っているから」ではなく、
「自分はこうありたい」。
そんな想いがちゃんと乗った車を世の中に出したい。
車は、ただの移動手段じゃない。
テンションも、覚悟も、人生の一部も、
全部一緒に走る存在だと思っています。
「無いならつくる」パンクな仕事がしたい人へ
オートルビーズの仕事は、
決して“決まったことを淡々とこなす”仕事ではありません。
既製品で満足できなければ、
「じゃあ自分たちでつくろう」と言い出す。
それが当たり前の空気です。
オリジナルパーツブランド ARX(アークス) も、
基準はとてもシンプル。
売れるかどうかより、自分たちが本気で欲しいか。
ラモーンズが好きなのも、
パンクが好きなのも、
上手いかどうかより、魂があるかどうかを大事にしているから。
年齢や立場は関係ありません。
若いスタッフの意見もどんどん聞くし、
「それ、やばくない?」って一緒に熱くなれる瞬間が、
この会社の一番面白いところです。
目指しているのは、“ただの車屋”じゃない未来
正直に言います。
天下、取りたいです(笑)。
でもそれは、
売上や台数だけの話ではありません。
将来的には、
オリジナルのカスタムカーを
自社で製造・販売する会社をつくりたい。
そして、東京でも、世界でも、
「ああ、あの会社ね」と一発で伝わる存在になる。
今はデジタル領域にも本気で力を入れています。
車をテーマにした新しい挑戦も、
いろいろと水面下で動いています。
共通しているのは、
未来を創造して、世の中にちゃんと“引っかかり”を残すこと。
最後に、これから仲間になるかもしれないあなたへ
もしこのメッセージを読んで、
「なんか面白そうだな」
「普通じゃなさそうだな」
そう思ったなら、たぶん相性は悪くないです。
オートルビーズは、
ただ車を売る会社ではありません。
理想を形にするチームでありたいと思っています。
完成した車を見て、
「これで良かった」じゃなく、
「これじゃなきゃダメだった」
そう言ってもらえる仕事を、本気でやっています。
これからも、
カタチをつくって、
カチをつくって、
つまらなくない、くだらないことに、徹底的に拘りきる。
そんな仕事を、一緒にやりたい人を待っています。



